パパかんうん株日記(byワンタップバイ)

PayPay証券で米国株投資|初心者向け実績公開ブログ日記

40代からサラリーマンがPayPay証券で米国株を実際に運用した実績と学びを公開。初心者でも安心の投資ロードマップ・運用ルール・実例付き。

【2026年7/27の週】米国株運用実績+608,616円|円高で利益減もAlphabetへ新規投資(PayPay証券)

収支結果(7/27〜7/31)

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現利益:+608,616円

前週比: -27,568円

注:現利益=資産総額ー50万(50万は証券会社への入金額)

7/27〜7/31の取引内容

2026年7月27日

買付:  20,000円(アルファベット)

売却:  22,361円(アプライド・マテリアルズ)

2026年7月28日

買付: 1,000円(アルファベット)

売却: 24,208円(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)

      3,000円(コカ・コーラ)

      1,000円(ジョンソン・エンド・ジョンソン)

2026年7月29日

買付: 1,000円(ペイパル・ホールディングス)

売却: 1,000円(コカ・コーラ)

2026年7月30日

買付: 1,000円(アルファベット)

2026年7月31日

買付: 1,000円(ラム・リサーチ)

てきとうなサラリーマンひとりごと

2026年7月27日〜7月31日 米国株式市場レポート

7月27日〜7月31日の米国株式市場は、2026年第2四半期決算発表が佳境を迎える中、主要ハイテク企業の好調な業績とAI関連投資への期待が引き続き相場を支えた一方で、FRB(連邦準備制度理事会)の金融政策や経済指標を巡る思惑から、週を通して値動きの大きい展開となりました。

週前半は、大手テクノロジー企業の決算発表を前に様子見ムードが広がりましたが、AI関連事業の成長やクラウドサービスの需要拡大が改めて評価され、NASDAQを中心に買いが優勢となりました。

特に、AI向け半導体やデータセンター関連企業には引き続き資金が流入し、生成AI市場の拡大期待が投資家心理を支えました。

また、MicrosoftやMeta Platforms、Amazonなどの大型テック企業は、AIサービスへの積極投資や業績見通しへの期待から底堅く推移しました。

半導体関連では、NVIDIAやBroadcom、AMDなどが市場の注目を集め、AIインフラ需要の拡大が引き続き追い風となっています。

一方で、週半ばにはFRBの金融政策に対する警戒感も意識されました。

市場では年内利下げへの期待が残る一方、FRB高官の発言や経済指標を受けて長期金利が変動し、相場が一時的に不安定となる場面も見られました。

しかし、企業決算が概ね堅調だったことから、下値は限定的となり、押し目買いが入る展開となりました。

景気敏感株や金融株は金利動向に左右される場面があったものの、全体としては大型ハイテク株への資金集中が続き、グロース株優位の流れに大きな変化はありませんでした。

エネルギー株は原油価格の動向を受けて小幅な値動きとなり、市場全体への影響は限定的でした。

為替市場ではドル円が引き続き円安水準を維持し、日本の投資家にとっては株価上昇に加えて為替効果も資産評価額を押し上げる要因となりました。

総じて今週は、**「好調な企業決算」「AI関連銘柄への継続的な資金流入」「FRBの金融政策への思惑」**が市場を動かした1週間でした。

来週以降は、大手企業の決算発表が一巡し、市場の関心は今後の業績見通しやFRBの金融政策、そして雇用統計などの主要経済指標へ移っていくと考えられます。

AI関連企業が引き続き高い成長見通しを示せるかどうかが、NASDAQを中心とした米国株市場の方向性を左右する重要なポイントとなるでしょう。

7月27日〜7月31日 利益60万円台を維持!Alphabetへ新規投資も円高で評価額は一時後退

7月27日〜7月31日の運用結果は、現利益+608,616円、前週比−27,568円となりました。

利益は減少したものの、60万円台は維持することができました。

今週は資産評価額が大きく下がりましたが、一番の要因は木曜日に進んだ急速な円高です。

保有している米国株そのものは大型ハイテク企業の好決算を背景に底堅く推移していましたが、日本円換算では為替の影響を大きく受け、評価額が押し下げられました。

米国株へ投資している以上、こうした為替変動とは長く付き合っていく必要があると改めて感じた1週間です。

米国市場では、第2四半期決算が佳境を迎え、AI関連企業を中心に好調な業績が相次ぎました。

AlphabetやMicrosoft、Metaなど大型テック企業はAI投資の継続を示し、市場では「AI成長はまだ続く」との期待が根強く残っています。

一方で、FRBの金融政策や金利動向への警戒感から値動きの大きい場面もありましたが、押し目では買いが入り、相場全体は比較的底堅い印象でした。

今週の売買では、Alphabetを20,000円新規購入し、その後も1,000円ずつ買い増しを行いました。

Google検索やYouTubeに加え、生成AI「Gemini」への積極投資など、今後もAI市場を牽引する企業の一つだと考えており、長期保有を前提に少しずつ保有比率を高めています。

一方で、Applied MaterialsやAMD、コカ・コーラ、Johnson & Johnsonの一部を売却し、ポートフォリオの見直しも進めました。

また、PayPalとLam Researchも少額ながら追加購入し、AI関連と成長企業への投資を継続しています。

短期的には円高の影響で資産が減少しましたが、企業の成長性に対する考えは変わっていません。

為替は予測が難しいからこそ一喜一憂せず、これからもAI関連を中心に少額積立を続けながら、長期目線で資産を積み上げていきたいと思います。

次は何を購入しようかな?

そして僕の収支はどうなりますかね?

期待しないで米国市場開始を待ちたいと思います(-.-)y-., o O

それではまた!(*´∀`)/

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40代からPayPay証券で米国株を少額で長期運用している経験と考えをまとめた記事です。

米国株少額投資の全ステップと長期間のリアル実績をまとめた記事になっています。

これから株をはじめる方や、どんな投資方法があるのか?など思っている方に参考にしていただければと思います。

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【少額投資長期実績推移はこちら】

onekabu.hatenablog.com

投資を開始してからどのような時代を経て資産が成長していったのかを過去記事をカテゴリー別にまとめてみました。

その時代にどのような資産推移をしてきたかその時代の記事をまとめています。

興味ある方は参考に覗いてみていただけれ

ばと思います。

【実録投資の歴史はこちら】

onekabu.hatenablog.com

*投資は自己判断・自己責任で行うようにお願いしますm(_ _)m