収支結果(5/11〜5/15)

現利益:+556,466円
前週比: ー5,655円
注:現利益=資産総額ー50万(50万は証券会社への入金額)
5/11〜5/15の取引内容
2026年5月11日
買付: 1,000円(ラム・リサーチ)
売却: 1,000円(マイクロチップ・テクノロジー)
1,000円(アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)
1,000円(アプライド・マテリアルズ)
2026年5月12日
買付: 1,000円(ラム・リサーチ)
2026年5月13日
買付: 1,000円(ラム・リサーチ)
2026年5月14日
買付: 1,000円(メタ・プラットフォームズ)
2026年5月15日
買付: 1,000円(サービスナウ)
保有銘柄騰落率ランキング(5月15日)
上昇トップ3銘柄
1.+6.17%(ゼロックス・ホールディングス)
2.+5.05%(サービスナウ)
3.+3.05%(マイクロソフト)
下落トップ3銘柄
1.ー7.82%(コインベース・グローバル)
2.ー6.62%(マイクロン・テクノロジーズ)
3.ー5.69%(アドバンスト・マイクロ・テクノロジーズ)
てきとうなサラリーマンひとりごと
5月11日〜5月15日米国株式市場レポート
5月11日~15日の米国株式市場は、インフレ指標と長期金利の動向を中心に、投資家心理が大きく揺れる1週間となりました。
主要指数では、S&P500とNASDAQが比較的堅調に推移し、特に大型ハイテク株への資金流入が目立つ展開となりました。
週前半は、Federal Reserveによる利下げ時期への警戒感が引き続き意識され、市場全体はやや慎重なスタートとなりました。
長期金利が高止まりする中で、景気減速懸念とインフレ再燃への不安が交錯し、投資家は積極的なポジションを取りづらい状況が続きました。
特にNASDAQでは、利益確定売りが入りやすく、NVIDIAやAMDなど半導体関連銘柄にも一時的な調整が見られました。
しかし週半ばに発表された経済指標が市場予想を下回る内容となったことで、インフレ圧力の緩和期待が高まり、流れが大きく改善しました。
これにより、「Federal Reserveが年内利下げへ動く可能性」が再び意識され、売られていたハイテク株に買い戻しが入りました。
特にMicrosoft、NVIDIA、Amazonなど大型テック株が相場を牽引し、NASDAQは強い反発を見せました。
AI関連や半導体関連への資金流入も継続しており、市場では引き続き成長テーマへの期待感が強く残っています。
一方、Dow Jones Industrial Averageは比較的落ち着いた値動きとなり、金融株やディフェンシブ銘柄が指数を下支えしました。
エネルギー株は原油価格の変動を受けてやや不安定な動きとなりましたが、ヘルスケア関連には資金が流入し、投資家の分散志向が継続しています。
また、市場では地政学リスクやドル高の動向も警戒材料となっており、全面的なリスクオン相場にはなり切れていません。
為替市場ではドル高基調が継続し、日本の投資家にとっては円換算での資産評価を押し上げる場面も見られました。
総じて今週は、「インフレ鈍化期待」と「利下げ観測」が相場を支える一方で、金利高止まりへの警戒感も残る、方向感を探る1週間となりました。
来週以降も、Federal Reserve関係者の発言や追加経済指標、そしてAI・半導体関連銘柄の値動きが市場全体の方向性を左右する重要なポイントとなりそうです。
5月11日〜5月15日半導体調整で利益減少、それでもコツコツ積立を続けた1週間
今週の運用結果は、現利益+556,466円、前週比−5,655円となりました。
数字だけ見るとややマイナスですが、最近かなり強かった半導体関連が調整した週だったことを考えると、ある程度は仕方ないかなという印象です。
5月第3週の米国市場は、インフレ指標と長期金利に振り回される展開でした。
週前半は「利下げが遠のくのでは?」という警戒感からNASDAQが弱めに推移し、半導体株にも利益確定売りが広がりました。
ただ、週半ば以降はインフレ鈍化期待が再び意識され、大型ハイテク株中心に買い戻しが入り、相場全体は底堅さを見せました。
そんな中、自分は今週も基本的に「コツコツ積立モード」です。
Lam Researchを毎日少しずつ買い増ししつつ、Meta PlatformsやServiceNowも追加購入しました。
一方で、かなり上昇していたAMDやApplied Materialsは一部利確。利益を伸ばしつつ、少しずつリスク調整しています。
ただ、今週は半導体関連が全体的に弱く、Micron TechnologyやAMDは大きめの下落となりました。
ここ最近かなり強かったので、一旦調整が入るのは自然な流れかもしれません。
逆に、Xerox Holdingsは週初めは下落となり週末でもとに戻しただけの形となり、含み損は全く解消されていません。
また、MicrosoftやServiceNowなど大型グロース株の安定感も目立ちました。
今週は「大きく勝つ」というより、「崩れず耐えた」週という感じです。
相場はまだ金利や経済指標次第で大きく動きそうなので、無理に攻めすぎず、引き続きコツコツ積み上げていこうと思います。
次は何を購入しようかな?
そして僕の収支はどうなりますかね?
期待しないで米国市場開始を待ちたいと思います(-.-)y-., o O
それではまた!(*´∀`)
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40代からPayPay証券で米国株を少額で長期運用している経験と考えをまとめた記事です。
米国株少額投資の全ステップと長期間のリアル実績をまとめた記事になっています。
これから株をはじめる方や、どんな投資方法があるのか?など思っている方に参考にしていただければと思います。
【投資開始から現在までの全ステップはこちら】
【少額投資長期実績推移はこちら】
投資を開始してからどのような時代を経て資産が成長していったのかを過去記事をカテゴリー別にまとめてみました。
その時代にどのような資産推移をしてきたかその時代の記事をまとめています。
興味ある方は参考に覗いてみていただけれ
ばと思います。
【実録投資の歴史はこちら】
*投資は自己判断・自己責任で行うようにお願いしますm(_ _)m